■ リホーム業における、集客の方法・集客ネタ■
■リホーム業の集客アドバイス
今回はちょっとアブナイ・リホーム集客成功事例です。
「(法)福島県郡山市・住宅リフォーム補助支援協会」
(地名は仮名)
この協会、何だと思いますか?
「国が住宅リホームを支援してくれる団体?」
「県が住宅リホーム代金を補助してくれる団体?」
9割の方が、上記のような印象を持たれたかと思います。
実はこれ、ある地域で物凄く売上を伸ばしている民間の
リホーム会社社長が個人的に運営しているボランティア団体
なのです。(個人だが団体と言い張っています ^^!)
このリホーム協会では、
1.適正な見積価格を提示してくれる。
2.悪徳リホーム会社の見分け方を教えてくれる。
3.住宅リホームにおけるコツを教えてくれる。
4.住宅リホームの補助金を支給してくれる・・・・
国・県の公共の機関のような組織運営をしています。
一切の料金は掛かりません。すべて無料サービスです。
チラシも国などが発行する政府刊行物みたいなノリです。
もうお分かりですね。
住宅リホーム会社の不祥事や、悪徳業者がニュースで報じられる
世の中で、いくらチラシを撒こうが、見込み客は不信感がつのる
一方で、小規模なリホーム会社など見向きもしてくれません。
チラシを3万枚配っても、集客数0なんて事例もあります。
見込み客は、みな大手のリホーム会社に流れて行ってしまいます。
私は考えました。
「大手より信頼感のあるものとは・・・・・?」
そうです。国・県・市などの公共性のある団体です。
これを利用するようアドバイスしました。
住宅リホームを考えている優良な見込み客を、この官報(?)で
ごっそり集客してしまいます。本当にごっそりです。
何の疑いも持たずに、見込み客は相談してきます。
「リホーム業の集客は、ホームページで!」
(ホームページ業者)
「リホーム業のチラシはこうしなさい!」
(コンサルティング会社)
「実績のあるリホーム業の広告は当社へ!」
(住宅雑誌出版社)
みんな駄目です。あなたの事など何も考えていません。
みな自社の営利目的のために、あなたを利用しているだけです。
まったく効果は望めません。リホーム業でありきたりな集客など
今は通用しないのは、あなたが一番良く知っているはずです。
さて、この集客方法の詳細はもうこれ以上このサイトでは
書けません。危ないですから。でもお分かりですよね?
超優良な見込み客が集められれば後は・・・・・
いづれにしても、十分な検討、計画を持って行ってください。 貴店に合うかどうかは分かりませんが、このような集客もある事を知って頂ければ幸いです。
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