■ 「速攻集客法」 第9巻の1条より、少しだけ抜粋■
■迷ったお客の接し方
高額商品や限定商品または、入会を希望する「見込み客」に対し、あと一歩のところで、顧客を逃してしまう事がよくあります。これは、殆どの場合、「買って下さい!」とお願いしている場合が多いようです。
お客は、「買って下さい!」、「お願い致します。」などと言うたびに購入意欲が薄れて行くのです。磁石の反発みたいなもので、プラス極(買おうかな?)とプラス極(買わせたいな!)を合わせると、お互いに避けあってしまう事に似ています。
「買って下さい!」という言葉は、お客にとっては「買おうとしている心理」を一気に逆方向へ向かわせてしまいます。なかなか商談が成立しない場合に、どうしても売り手側は「買って下さい」の一言が出てしまいますが、この一言を言った途端に今までの苦労が水の泡になってしまうことを常に頭に入れておいて下さい。
購入や商談を迷っている場合に効果的な心理作戦があります。そうですね! プラス極(買おうかな?)と思っている見込み客に対し、あなたは、マイナス極(売らない)を近づければ良いのです。マイナス極(売らない)を近づければ近づけるほど、お客(プラス極)は引き合うようになってくるのです!
但しこの集客方法は非常に勇気が必要となる行為です。やっとの思いで集客し商談成立まで、あと少しのところで「売らない」と言わなければならないのですから! 普通の経営者でしたら当然のように「買って下さい!」と言わざるを得ないでしょう!
では、どのようにして、迷った客から購入してもらえば良いのでしょうか? それは・・・・・
以下は「速攻集客法」の中で簡単に・・・・・

