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■「検索されたいワード」の決定

例えば、あなたが浄水器を販売したいのであれば、「浄水器」をワードと
します。但し、「浄水器」を販売したいからといって、「浄水器」をワードと
しなければいけない事はありません。「水」でも「浄化」でも「ろ過」でも
良いのです。要は、あなたのホームページ上で一番多用しそうな「ワード」
を決めれば良いのです。このワードを第1キーと呼ぶ事とします。

この第1キーを決定したら、今度は下記のサイトで、そのワードがどの程度
検索ワードとして使用されているのかを調査します。

http://www.muryoutouroku.com/

サイトの中央に「キーワードアドバイスツール」というボタンと入力フォーム
があると思いますが、この入力フォームに「浄水器」と入力してみて下さい。
検索回数順に、関連キーワードが表示されますね?

この検索回数と、検索結果件数の対比でワードを決めて行けば良いのです。
例えば、浄水器 だけの検索ですと月間の検索回数は4万件に近い数字
が出ています。しかし、この浄水器というワードを持ったサイトは260万件
も存在しています。このキーワドだけで1位表示を狙うのは、非常に難しく
現実味がありません。相互リンクという面倒な作業をしない限り期待は
出来ないのです。

ですので、ホームページを上位表示させるには、もう一つの
ワードを使う必要が出てきます。

例えば、「アムウェイ」と「浄水器」の検索回数と検索結果件数
を見て下さい。検索回数が多い割に検索結果件数が少ない事
が分かりますね?このようなワードを利用するのです。

この例の浄水器とアムウェイというキーワードを、あなたのホームページの
ワードにすれば、即1位表示が実現出来るのです。
これは、あくまでも例です。あなたが浄水器を販売したいからと言って
安易にアムウェイを第2キーにしてはいけません。
アムウェイの商品を売るのでしたら問題無いですが、別な商品を売るの
でしたら、検索者を騙す事になってしまいます。

あなたが検索されたいワードを、このツールを使い丹念に調査して下さい。

このワードの決定は非常に重要です。後々変更したいと思っても、1から
やり直さなければ、ならなくなります。
安易なワードを使用してしまうと、後々後悔することになります。



■検索ワードを多用する

ホームページのトップページの文中に、前述したワードを多用します。
前述した例でいえば、

     浄水器はアムウェイがいいですね
     浄水器のアムウェイはここから買えます
     浄水器ならアムウェイを利用しましょう
     浄水器のことならアムウェイにお尋ね下さい
     浄水器といえばアムウェイですね

など、なるべく第1キーと第2キーが隣接するように、ホームページに書き
込みを行います。

私のホームページもこれを行っていますが、何か気が付きませんか?
そうですね!文章が変になるのです。普通こんな文章は書きません。
完全なSEO対策文章であることが分かります。

しかし、これを行わないと、上位表示は望めないのです。
多少の文章の乱れは我慢しましょう!
上位表示される事が、儲けに繋がるのですから!
但し、多用すると言っても、ページ全体の20%に留めておきます。
あなたのホームページ一面に「浄水器はアムウェイ」を連発すると、スパム
として、棺おけ入りになります。(スパムに関しては後で解説します)

次に、別なサブページにも同様な方法で作成して行きます。

浄水器  工事      (浄水器の工事説明ページ)
浄水器  カートリッジ  (浄水器のカートリッジ販売ページ)
浄水器  販売      (浄水器の販売ページ)

というように、ページ単位に第2キーワードを変化させ、あらゆるワードから
でも、検索に引っかかるように作って行きます。

この場合も、第1キーと第2キーが隣接するように、ホームページに書き
込みを行います。



■文字を太字にする(付録1)

前述したページが作成できたら、その文章中のワードに対して文字を
修飾して行きます。トップページの、「浄水器はアムウェイ」とした箇所に
浄水器とアムウェイの文字部分を太字にするのです。
これは、どこか1ヶ所で構いません。全ての浄水器という文字を太字に
する必要はありません。太字にしたい文字を反転させて(付録1)の
手順で太字に設定します。文字の拡大も有効です。
これも全てのページに対して行って下さい。


■H1〜H6タグの挿入(付録2)

文字の挿入を選択し「入力枠」をセットします。
ホームページビルダーの画面上部にある「書式」→「段落」を選択すると
見出しの1〜6を挿入出来るウィンドウが開きます。この事をH1タグとか
言ったりしますが、要は、ページの見出です。
これは必須です。通常の文字を大きくして見出としても、見かけは変わり
ませんが、SEOにおいては、まったく意味を成しません!

<H1>独立・起業・集客・新商売ネタ</H1>
</DIV>

これはHTMLというプログラムで書かれたソースの一部ですが、このH1
タグを使用してホームページ作成を行うと上記のようなソースが生成され
ます。これが重要となります。
これには制約があります。

     ・H1タグは、1ページに1回しか使用してはいけません。
     ・H1タグ以外は、何回でも使用可ですが、限度をわきまえる事。
     ・文字の大きさを変えてはいけません。
     ・色を変えてはいけません。
     ・画面から隠してもいけません。

つまり、そのままの状態で表示しなければならないのです。
このH1タグは大きく、見栄えも悪く、不恰好なので使用したくは無いの
ですが、これもSEO対策に影響を及ぼすものなので仕方ありませんね!
このH1タグと同様にH2タグ、H3タグ〜の順に設定して行きます。
もちろん、この見出のタイトルは「浄水器のアムウェイ」としなければ
効果はありません。

検索エンジンは、このH1タグに書かれている文字を最も重要視します。
この文字が、文中にどれだけ存在するかで、そのホームページの重要性
を判断しているのです。タグはH1〜H3で十分であると思われます。H4
以降は、検索エンジンにあまり関係ない様に思います。
それに効果があるからといって、H1〜H6までを多用すると
見た目が悪くなり、訪問者が去ってしまう現実も
あることをお忘れなく!

ほどほどが理想なのです。
このH1タグの文字位置は、画面の左側にレイアウトします。
検索エンジンは、タイトルは左に存在する物である、と判断します。
タイトルを右にすると、重要性のない言葉として認識されますので
注意が必要です。



■ページタイトルを設定(付録3)

ホームページビルダーの画面上部にある「編集」→「ページ属性」を選択
すると、ページのタイトルが変更出来ます。

ホームページビルダーで作成すると、このタイトルを省略してしまう事が
ありますが、このタイトルもSEO対策には非常に重要視されますので
必ず設定が必要です。
このタイトルも 「浄水器のアムウェイ」などと、関連するワードを設定
します。

これも全てのページに対して行って下さい。



■画像の設定(付録4)

ホームページを作成して行くと、商品などの「画像」を
貼り付けるケースが出てきます。この画像も、ただ貼り付ける
だけではいけません。

この画像の代替テキストにも、同様なキーワード「浄水器」などを
設定します。この代替テキストは画像の説明文みたいなものです。
通常、貼り付けただけでは、テキスト名はブランクとなり、名無しの
画像となってしまいます。
画像を右クリックして、属性の変更を選択すれば、簡単に変更できます。
これも全ての画像に対して行って行きます。



■文字などのエフェクトは相性が悪い

文字が画面の上から現れたり、動いたり、震えたりと、色々な動作を行な
わせる機能(エフェクト)がありますが、これはあまり使用しない方が賢明
です。SEOの観点からすると、あまり相性が良くありません。



■別ページからのリンク

サブページからトップページ、サブページから別なサブページにリンクする
場合、通常でしたら、「トップ」とか「TOP」などのリンク文字が当たり前の
ように使用されていますが、これはいけません。

私のサイトを見て下さい。

http://www.neta.show-buy.jp/

すべてのリンク文字が「独立〜研究会のトップページへ」と
なっています。
これ、ヤフー対策には非常に有効な手法なのです。

今までヤフーには相手にもされなかったサイト運営者が、これを行った
だけで一気に上位表示になったケースが多々あります。

私の場合も、かなり有効であった事実があります。



■フレームは使用しない

フレームとは、1つのウィンドウを複数に分割して、細かいウィンドウを
複数表示するものですが、これは、検索ロボットは嫌いみたいです(笑)
作成が面倒ですし、使わないほうが賢明です。

■相互リンクについて(アンカーテキスト)

他のサイト運営者に、あなたのホームページのURLを貼ってもらうことを
リンクと言います。このリンクの名前も「浄水器」「アムウェイ」を使って貰う
と効果は増します。 「浄水器のアムウェイ」 とリンクして貰うと良いのです。 
但し、あくまでも相手の都合がありますので、無理なお願いは止めておき
ましょう!リンクを貼って貰うだけでも、ありがたいことなのですから!

■独自ドメインの取得

あなたのホームページのドメインは( ~ ちなみに「チルダ」と読みます。)
が付いていませんか?これは無料でホームページを作成出来る場合に
オマケとして名前をくれるものです。家で言えば借家みたいな物です。
出来れば、独自のドメインを取得してサイト運営を行うべきです。

■メタタグを利用する

<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2">
キーワードを記述するメタタグです。
Googleには効果が無いです。Yahoo!では効果があるといわれています。
ここでもキーワードを絞った方が効果的です。
これは、HTMLソースを直に直す必要があります。
ちなみに私は、まだ行っていません(笑)

■相互リンク(無関係サイト)

自分のサイトと関係のまったく無いサイトとのリンクは意味がありません。
というか、避けた方が良いという統計が出ています。
あくまでも、自分のビジネスと関連性があるサイトとのリンクが良いようです。

■表(テーブル)

表(テーブル)を使って、その中にサイトの見出や、文章を入れ込む人が
いますが、これは、検索エンジンは、(表)と判断するだけです。最悪です。
■フラッシュの悪影響

よく、画面の右側から自動車が走ってくる、格好の良いサイトがありますが
これは「フラッシュ」と呼ばれる技術を用いて作成されています。
これ、人間が見る分には素晴らしく見えますが、検索ロボットには見えませ
ん。よけいな労働をさせるだけで、SEO対策の観点から見ても効果的とは
思えません。このフラシュを使ったページのHTMLソースは、この動作を
させる為のプログラムコードで埋め尽くされてしまうのです。


■サイトマップを作る

皆さんもサイトマップという言葉を一度は聞いたことがあるのではないで
しょうか?または、現在既にご自身のホームページに設置をされている方
もいらっしゃるのではないでしょうか?

サイトマップとはその名の通り、そのサイトにどういったコンテンツがあ
り、どういう構成になっているかを一目で分かる様に、一覧にしたページ
の事です。

このサイトマップを作ることによって、ユーザーに対してとて
も分かり易くサイト構成を伝えることが出来ます。

通常サイトマップの無いサイトの場合、内部リンク外部リンク共に、一体
何が 何処へ繋がっているのか把握することが難しいのは、ロボットも人間
も一緒です。

しかし、1つのページから、どのページが何処に繋がっていて、何にリンク
しているのかがまとまっていたらとても把握しやすいのです。
これも検索ロボットも人間一緒なのです。

つまり、その1ページを検索エンジンが読み込むことによって、全てのリン
クされているページをスムーズに伝えてあげることが出来るのです。

■配置について(付録5)

ホームページの各タイトルや文章は、下記の様に作成するのが理想と
されています。

見出し(H1タグ)

  見出し(H2タグ)

    見出(H3タグ)

      文章

  見出し(H2タグ)

    見出(H3タグ)

      文章


つまり、きちんと整列された配置が最も有効とされています。
しかし、ここで問題があります。

ホームページを最初からキチンとデザインしてH1タグから作成する場合
は問題が無いのですが、通常そのような作成は出来ません。
最初に文章を作って、後から見出を追加したり、H2タグの後にH1タグを
作成したりと、その場その場の思いつきで作成する場合が殆どです。

見かけは正しく作成されていても、HTMLソースの中身はバラバラです。
これはSEO対策において、無視される場合が出てきます。
このHTMLソースの修正をしなければなりません。

「そんな事出来ないよ!」なんて言わないで下さい。簡単ですから。
まず、通常使っている「ページ編集」と「プレビュー」以外に「HTMLソース」
という物があると思います。この「HTMLソース」を選択すると、画面に
訳の分からないアルファベットの羅列がご覧いただけると思います。
これがHTMLと言われるソースプログラムです。(付録5を参照)

このプログラムを先頭から順に確認して行きます。

前述した、記述順(画面イメージ順)に「言葉や文」が並んでいない場所が
出てくるはずです。

言葉が、画面のどの部分か判断出来ない場合には、HTMLソース上で
その言葉をコピーペーストするように反転させて、ページ編集モードに
切り替えてください。カーソルがその位置に位置付けされると思います。

さて、この順番が狂っている文字や文を、画面に表示されている通りに
順番を直して行くのです。


<DIV style="width : 100px;height : 100px;top : 776px;left : 34px;
position : absolute;
z-index : 29;
visibility : visible;
id=Layer23">あいうえお</DIV>


一つの文字は、必ず上記のように <DIV   〜   </DIV>
で囲まれています。

この< 〜 > までをコピーペーストして、削除してしまいます。
その後に、正しい位置に、そのコピーペーストした内容を貼り付けて
行けば良いのです。簡単ですね!これの繰り返しで正しい順序に
並べ替えて行きます。

この、順序は非常に重要ですので、必ず行って下さい。