■ 「速攻集客法」 第14巻の1条より、少しだけ抜粋■

■クレーム記入表の効果
「たった1人の事だから良いだろう」などと思ってビジネスを続けていると挙句の果ては、廃業が待ち構えているのです。1人のクレームは、10人のクレーム予備軍がいる事を述べましたが、10人ではなく100人の方が思っているかもしれないのです。
怖くないですか?あなたの店の顧客が皆、多少のクレームを抱えた顧客だとしたら・・・・・・・。
このクレーム記入表は、あなたのビジネスを改善する唯一の情報であり財産なのです。殆どの儲からない経営者は、この事が分かっていません。だから、いつまでたっても儲けることが出来ずに、愚痴ばかり言っています。
私は17年間も会社経営をしている中で、このクレーム記入だけは欠かさず行ってきました。今でも非常に役に立っていますし、顧客からのクレームも殆どありません。あったとしても即時に最良の対応が可能となっています。
これが集客に繋がってくるのを知っているので、面倒などとは思った事はありません。(確かに面倒な作業ですが 笑)
クレームは、いわばお客様の要望や希望です。闇雲に文句を言っているのでは無いのです。あなたの店が好きだからクレームを言うのです。お客の要望や希望を、ほったらかしにする事など出来ないハズです。
これは、殆どの経営者が、「クレーム=苦情」と錯覚していることからくるビジネス上の悪い習慣です。
クレーム=要望 である!と思って、常にビジネスに役立ててください。お客は、余程の事が無い限り、クレームは言ってきません。変な言い方ですが、クレームが無くなったらビジネスは終わりなのです。お客は期待を込めてクレームを言ってくるのです。それを集客に生かさない手はありません。その方法は「速攻集客法」に・・・・・