■ 「速攻集客法」 第16巻の4条より、少しだけ抜粋■

■見込み客を真の顧客とする
〜略
今まで、「商品を売るな」ということを何十回となく書いてきましたが、いつまで経ってもセールスしなければ、一向に売上げまでには至りません。
見込み客を「真の顧客」とする為のアプローチをして行かねばなりません。あなたが撒いたエサに群がった大量の魚は、あなたの目の前にいます。
さて、この魚をどのようにして釣り上げるのか!
「網で一気にすくいあげる!」 駄目です。びっくりして逃げてしまいます。
見込み客に対する、このような行為は、二度とあなたの前に現れなくなってしまう場合が殆どなのです。
「マグロの大トロをエサにして釣り上げる!」 これも駄目です。
そんなエサを見たこともない魚は、食いついてきません。
「小エビをエサにして、そっと釣り続ける!」 これが正解です!
ビジネスに置き換えれば「網で一気にすくいあげる」ことは、一気に売り込みを仕掛けることと同じなのです。せっかく静かに集めた見込み客に対し正反対な行動を起こせば、間違い無く失敗します。
「浄水器を50%で販売します!」 というチラシ配布は、魚が一匹もいない大海に、網を放り投げる事と同じなのです。この事は今までの解説でご理解頂けた事と思います。 これと同じ事で、せっかく苦労して見込み客を大量に集めても、網を放り投げたら、同じ現象が起きてしまいます。
一匹や二匹は、網にかかるかもしれません。しかし、そのほかの魚は、二度と現われることがなくなってしまうのです。
あせった経営者は、必ずこのような行動をとってしまうのです。
目の前にうじゃうじゃ魚が泳いでいれば、仕方が無い行動かもしれませんが、この方法は最悪な結果を招く事になってしまいます。
なぜならば・・・・・続きは「速攻集客法」の・・・・