■ 「速攻集客法」 第19巻の3条より、少しだけ抜粋■

■留守番電話の裏技
〜略
あなたは、この留守番電話を使って、見込み客の名前、住所を吹き込んで貰わなければなりません。
「○○○です!おめでとう御座います。○○○が分かる○○○を無料でお送りさせて頂きますので、お名前、ご住所を、発信音の後お話ください。電話に出られないお詫びとして、プレゼントさせて頂きます。有難う御座いました! ピー」
せめて、これ位の留守番電話トークを吹き込んで欲しいものです。
チラシを見て電話を掛けたきた見込み客は、9割方、吹き込んでくれます。
もともと興味を持って電話をしてきてくれたのです。これが、「はい、○○○株式会社でございます!本日の営業は終了致しました。
御用の方は、ピーという発信音のあと、ご用件をお話下さい」
というトークが流れてきたら、見込み客はどのような行動を取るでしょうか?
お客の立場に立って考えてみれば、集客なんて非常に簡単なものなのです。でも、この方法は誰も行っていません。留守番電話のトークは「はい、○○○株式会社でございます!本日の営業は終了致しました。御用の方は、ピーという発信音のあと、ご用件をお話下さい」であるという固定観念で、猫も杓子も「お決まりな、留守電トーク」を連発しています。これじゃ集客など出来ないのです。早速変更して下さい。
但し、この留守番電話トークを考える場合に、気を付けなければならないことがあります。
1.会社名を名乗った直後に
「○○○です。申し訳御座いませんが、本日の業務は終了〜」
などとしては、絶対にいけません!
2.○○○は・・・・・・続きは恐ろしく顧客が集まる・・・